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『新・児童養護施設の子どもたち 榎本由美』無料立ち読み&漫画ネタバレ

『新・児童養護施設の子どもたち 榎本由美』ネタバレや漫画の無料立ち読み

『新・児童養護施設の子どもたち』榎本由美 2話ネタバレ

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『新・児童養護施設の子どもたち』榎本由美 2話ネタバレ

「女児置き去り・監禁。ドア、インターホンに粘着テープ。毒母・鬼母は同室で出産」

という事件が話題になり、
無事救出される擁子。

意識を保つのもやっとで、病院に運ばれ保護されるのです。

みんな優しくて、ご飯もちゃんと食べれて、ぐっすり眠れる擁子。

ずっとここにいれたら、幸せと思っていたのです。

歩けようにまで回復して、
慣れてきた頃、

児童相談所の職員が現れるのです。

彼女を引き取ってくれる人が現れるまでの間、お世話になることに。


病院や家とは違って、細かいルールがあるため、戸惑う彼女。

また、親からしつけされてなかったので、

常識外れなことばかりやって、注意を受けるのです。


ご飯を食べるときも、待ちきれずに食べてしまったり、

ゴミはゴミ箱に捨てるという事もわからないのです。

ぜんぶ悪気があってやった事ではないのに、いちいち怒られる…

これじゃあの頃と同じだと、
ストレスも溜まってくるのです。

さらに、怒られる事がトラウマになっているので、

極限まで追い詰められると、フリーズ。

「私は何も感じない。お腹も空かない。いたくない。つらくない。何も見えない…」

まるで、魂が抜けたように一点を見つめて固まっているのです。


可哀想なことに、母親に虐待されているときに身に付けた唯一の防衛手段なのです。

だんだん、周りの職員にも扱いづらいと言われるようになり、

居場所が無くなっていくのです。

これなら、一人がいいと殻に閉じこもってくので悪循環に。

もうここでもやっていけない…そう思っていた彼女に、さらなる追い討ちが…


「怒られる、また怒られる!」

ガクン

「ワタシハココニイナイ」

「ナニモカンジナイ」

再びフリーズ…

「いやっ この子、気持ち悪い…」

普通では到底理解できない擁子にお手上げなのです。

そこへ、一人の研修生が手を差しのべてくれるのです。


「(いろいろと)わからなかったよね」

「それなのに怒られて嫌だったよね」

ようやく理解してくれる人がいたと、泣きわめくのです。

「わあああああ」

「誰も教えてくれなかった」

このシーンは、可哀想過ぎて泣けます(>_<)


それから、職員も分かってくれて、

基本的なことを1から学ぶのです。

じつは、ご飯を食べるときに待ちきれなかったのは、ネズミに食べられてしまうからだと分かり、職員が不憫に思うシーンも。


周りもフォローしてくれるようになり、児童相談所の生活に慣れてきた頃、

ショッキングな事実が判明するのです。   

それは……

「擁子ちゃんは、出生届の出ていない…」

「戸籍のない子どもです…」


耳を疑うような事実が分かり、

 

『新・児童養護施設の子どもたち』無料立ち読み

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『新・児童養護施設の子どもたち 榎本由美』を読んでの感想

 2話目の『新・児童養護施設の子どもたち 』でようやく擁子ちゃんに転機が訪れます。
読者の方ほとんどが良かったと安堵する回になっています。あれだけ壮絶な事をされたのですから、幸せになってもらいたいですね。
でも、さらなる展開が待ち受けていそうです…


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