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『新・児童養護施設の子どもたち 榎本由美』無料立ち読み&漫画ネタバレ

『新・児童養護施設の子どもたち 榎本由美』ネタバレや漫画の無料立ち読み

『新・児童養護施設の子どもたち』榎本由美 5話ネタバレ

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『新・児童養護施設の子どもたち』榎本由美 5話ネタバレ

勝俣ハウスに住んでいた擁子ですが、

ここがとんでもない場所だったと分かる。

 

こんなところ居られないよと家を飛び出すのですが、
覆面を被った鬼婆に捕まってしまうのです。


逃げるという、許されない行為を行ったため、酷い仕打ちを受ける…


あげくの果てには、勝俣ハウスの住人から煙たがられ、

児童相談所に戻ってくる。

擁子にとっては、児童相談所が一番いい場所に思えますが、

ルール上、誰かの家へ預かってもらわなければならないのです。


そのためには、実の親「依子」と会わなければならないのです。


死ぬ寸前まで追いやられたのに、お母さんに会いたいと思ってる擁子。


職員と一緒に母に会うと、

一人の赤ん坊を抱えていたのです。


擁子は、久々に会えて嬉しい気分になる。


しかし、母親からとんでもない言葉を口パクで言われるのです…


「オマエナンデシンデナインダヨ」

「シネバヨカッタノニ」


ショックを受けすぎた擁子は、

フリーズ…


その様子をみて、ケラケラ笑っていたのです。


シャレにならないほど最低だね。この親…


職員もいい加減にしなさい!とマジ切れ状態。

今にも殴りかかりそうな勢いなのです。


ただ、虐待のことを責めても解決にならないと判断した職員が、


母親「依子」の過去をうかがうのです。


そんなの話して何になるんだい?と言いつつ、

語りはじめる。

 


依子は、だらしない母親に育てられていて、

兄弟は、ほとんど血が繋がっていないという家庭で育ったのです。


この時点で、ワケありですが、


この他にも、義理の父親にちょっかいを出されたり、嫌がらせを受けていたのです。


とうぜん、心もやさぐれてきて、不良娘となっていく。


母は、子どもの面倒などろくに見ず、依子に任せっきり。

父は暴力は振るうし、夜な夜な体を求めてくる…


そんな事があった依子ですが、


じつはもう1つ、意外な過去を持っていたのです…


もしかすると、これが虐待の原因の1つなのかもしれません。


途中で終わったので、6話の『新児童養護施設の子どもたち』で、明らかになりそうです。


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『新・児童養護施設の子どもたち』榎本由美 5話感想

毒母「依子」の過去が、語られましたね。

彼女もいろいろ大変な思いをしてきたようです。

その点は、辛かっただろうと思いますが、


実の娘にあんな悪態をつくのは、いかがなものかと…


そう考えると、
日々ストレスを抱えながらも、 ちゃんと子育てに励んでいる人には、頭が下がります。


私はまだ子どもがいないので、子ども目線で見てしまいますが、


『新児童養護施設の子どもたち』では、親の視点からも考えさせられる物語です。

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